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魚河岸とともに歩み、おかげ様で140年

毎度ご利用頂き誠にありがとうございます。
年末年始の営業などにつきまして、下記の通りご案内申し上げます。

・Web注文
 12月21日(土) 15時30分まで

・各種お問い合わせ
 12月25日(水) 15時30分まで

・修理、研ぎ、誂えのご依頼(お持ち込み、発送でのご依頼)
 12月21日(土) 到着分まで

なお、柄直しとこみつぎにつきましては年明け以降の対応となる場合がございますのであらかじめご了承下さい。

上記以降もお受けいたしますが、
年明けのご返事、ご対応になりますので何とぞご了承ください。


年末の繁忙期につきまして、
当日の包丁研ぎのご返却は難しい場合がございますことを
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。

*また、年末の繁忙期のお電話でのお問い合わせは、ご対応が難しくなり失礼することがございます。
 その旨、何とぞご理解賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

株式会社 東源正久商店

私どもは代々源氏に仕えた刀鍛冶「源正久」を出自とし、刀鍛冶の伝統製法を基に、独自の製造方法を研究開発しながら強靭な関東鍛冶の包丁を製造致しましたのが始まりの包丁専門店でございます。

明治5年、当時の魚河岸の所在地日本橋に店舗を、神田に工場を構え60年、市場の築地移転に伴ない現在の築地に移り80余年、併せまして143年の永きに亘り、魚河岸の鮪商・市場水産業界をはじめ、食のプロの皆さまに幅広くご愛顧賜っております。

その間、明治中期には鍛冶職人を欧米に派遣、洋式刃物製造技術を習得し、刀鍛冶の伝統製法と融合させたは4尺(135㎝)を超える鮪の卸庖丁の発明や、同時に取得した西洋の機械刃物製造技術を移入し、洋包丁(牛刀)の製作に成功、関東における牛刀の発祥となるなど、独自の刃物製造に尽力して参りました。

また、お客様の多様なご要望にもお応えできますよう、現在でも始業と同時に製造現場での修業を積み、職人として日々現場で努めております。

HPでのご案内はその一部ではございますが、本職の方は勿論ご家庭向けにも各種ご用意ご提案がございます。

皆さまの庖丁選びのお役に立てましたら幸甚でございます。

東源正久 四代目当主 小川由香