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製品のご案内

ご家庭向け各種

ご家庭向け洋包丁について

平素よりご家庭用包丁について多くのお客様から様々なご意見を頂いております。
 
  • 鋼のように切れ味が良くて錆びない包丁を探している
  • 頻繁に研がなくても切れ味がちゃんと持続するものが欲しい
  • 食材に金属の匂いがつかないものはないか
  • なるべく一丁で普段の料理全般をこなしたい
 
和庖丁の本焼同様に火造り本鍛造による一枚鋼で仕上げた私どもの製造する「火造り本鍛造洋包丁」はその製造方法から、そのようなご要望に全てお応えできる製品です。高温で鋼材を熱して叩いて 練って丹念な鍛造を施す“鋼を鍛える”からこその抜群の切れ味とコシの強さ。当店のオリジナル本鍛造洋包丁は、強力な鍛造により鋼材内部の分子を極限まで微細化し、如何なる環境でも抜群の切れ味と刃持ち(永切れ)を実現し、創業以来多種多様の品ぞろえで本職の方を始め多くのお客様に幅広くご愛顧頂いております。

是非、独自の製造方法 手造り本鍛造についてのページもご参照のうえ当店の洋包丁をお試し頂きたくご案内申し上げます。
ご家庭でも一丁の包丁を20年30年と長く愛着を持ってお使いいただくために、常にお客様のご意見を伺いながら責任をもってお手入れ致します。

ご家庭向け各種一覧

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幅広牛刀(万能包丁)

 

幅広牛刀

幅広牛刀

万能的に使いやすい牛刀を幅広に仕上げた幅広牛刀はご家庭向き万能能包丁として多くのお客様にご利用頂いています。幅広で適度な重みがご家庭の調理で多いとされる刻みものに最適で、一枚鋼で仕上げているため丈夫で刃持ちがよくご家庭での主使いにおすすめです。使い込んでからの刃持ちの良さと切れ味の良さは 本鍛造ならではの特徴です。

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炭素鋼 ●白紙壱号鋼 ●オリジナル炭素合金鋼
不銹鋼
(ステンレス鋼)
オリジナル特殊鋼「瑞」 ●V金10号鋼
寸法 ●6.5寸(195mm) ●6寸(180mm)

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ペティナイフ

ペティナイフ

ペティナイフ

牛刀を小振りにしたような用途が広い小型の洋包丁です。野菜果物の皮むきや面取り、細工などの細かい作業に適しています。

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炭素鋼 ●特上鋼 ●オリジナル炭素合金鋼
不銹鋼
(ステンレス鋼)
寸法 ●6寸(180mm) ●5寸(150mm) ●4寸(120mm)

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菜切り包丁

菜切り庖丁

菜切り庖丁

昔からご家庭で親しまれてきた野菜切り庖丁です。
刃は諸刃で薄く、平らでしのぎがないのが特徴で、家庭料理の主使いである野菜の刻みものや、固く割れやすい食材(長芋、蓮など)を崩さずに割るなど素材に刃が真っ直ぐに入るのが扱いやすい点です。一方むきものなどの細かい作業には片刃の薄刃包丁に比べて不向きと云われています。
地域により型が微妙に違い、あご(刃元)の部分が丸く刃道も丸みを帯び切っ先が少し前へ出ているのが東型、あごが角ばり刃道が真っ直ぐなものが関西型です。

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炭素鋼

青紙二号鋼 ●白紙二号鋼
 ※青紙二号鋼は5.5寸のみ

不銹鋼
(ステンレス鋼)
●粉末ハイス鋼
寸法

●7寸(210mm) ●6.5寸(195mm) ●6寸(180mm)
●5.5寸(165mm) ●5寸(150mm)

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三徳包丁

三徳

三徳包丁はご家庭向きに造られた庖丁で、菜切りと牛刀の特長を併せ持った日本独自の型です。肉・野菜・魚と万能で使えるため「三徳」という名がついたと云 われ、鎌形牛刀とも呼ばれています。

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刺身包丁

主に刺身の切りつけに使う片刃の庖丁です。刺身を引くとき、柔らかい素材組織を潰さず一気に引き切るために刃は長く峰薄で細みで、片刃の和庖丁特有の裏のくぼみが切った時の身離れを良くします。こういった刺身包丁独特の特徴が刺身の仕上りの美しさや舌触り、味などに大きく影響を与えます。地域により型が違い、関東型の蛸引き、関西型の柳刃(正夫)と大別されます。刺身を引くという本来の目的以外にもおろした魚の身から柵取りをしたり、細身の魚をおろす、皮を引く、料理の切り分けといったことにもよく使われています。刺身を切りつけるという仕事はその切り口一つで仕事の善し悪しがわかると云われ、本職の方ほど鋼の質や好みのバランスなど選び方が慎重になる特に繊細な庖丁です。
キッチンの奥行きや広さなど台所事情も踏まえ、若干短めの8寸ぐらいまでの長さの物がご家庭用としてはおすすめです。
◆柳刃包丁(正夫)

柳刃包丁(正夫)

元々は関西地方でよく使われてきた刺身庖丁ですが、現在では関西に限らず日本全国で幅広く使われています。
鋭く尖った切っ先と、その切っ先に向かって刃先に反りがある形状から「柳刃」と呼ばれており、菖蒲の刃に似ていることから関西では「正夫(しょうぶ)」とも呼ばれています。身がしまった白身魚をそぎ造りや薄造り、細作りするのに適しています。また鋭く尖った切っ先は食材に切り込みなどの細工を入れるのにも活用できます。

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並霞(炭素鋼) 白紙二号鋼
本霞(炭素鋼) 青紙一号鋼 ●白紙一号鋼(受注製造)
青紙二号鋼 ●白紙二号鋼 
不銹鋼
(ステンレス鋼)
銀紙三号鋼
寸法 ●9寸(270mm) ●8寸(240mm) ●7寸(210mm) ●6寸(180mm)
 ※その他各種寸法ございます。

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◆蛸引

蛸引

古くから関東地方で親しまれてきた刺身庖丁で,柳刃と比べると刃はやや薄手で幅も狭く、角ばった切っ先と直線的な刃道が特徴です。鮪などの身の柔らかい魚の引き造り(平造り)に適しており、さく取りや長さや幅のあるもの、流し物などの切り分けにもよく使用されます。刃道が直線的なため、まな板もきちんと平面を出すなど扱い方や研ぎ方にも注意が必要です。

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並霞(炭素鋼) 白紙二号鋼
本霞(炭素鋼) 青紙一号鋼 ●白紙一号鋼(受注製造)
青紙二号鋼 ●白紙二号鋼
不銹鋼
(ステンレス鋼)
(お問い合わせください)
寸法 ●9寸(270mm) ●8寸(240mm) ●7寸(210mm)
 ※その他各種寸法ございます。

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出刃庖丁

出刃包丁

出刃庖丁

主に卸す、骨を叩くなどの魚の下処理全般に使われる庖丁です。 刃元から切っ先まで反りがあり全体に厚く重く丈夫に出来ているのが特徴で、その形状や長さ、刃の厚みや幅などにより種類も多岐に亘ります。魚の種類や用途 に合わせてそれらを使い分けると作業もより効率的に行えます。また、魚だけに限らず鳥獣などを捌いたりカニなどの甲殻類の甲羅を割ったりと、食材の荒ごな し全般にも活用できます。 食材の下処理は調理の基本のため、出刃庖丁の選び方や使い方一つで料理の仕上がりや出来映えも大きく変わると云われています。
ご家庭ではアジ、イワシなどの小さな魚であれば3.5寸くらいの小出刃を、サバ位の大きさの魚であれば5寸前後の大きさの出刃取り回しがしやすくおすすめです。
黒打(炭素鋼) 白紙二号鋼
本霞(炭素鋼) 青紙二号鋼 ●白紙二号鋼
不銹鋼
(ステンレス鋼)
銀紙三号鋼
寸法

●6寸(180mm) ●5.5寸(165mm) ●5寸(150mm)
●4.5寸(135mm) ●4寸(120mm) ●3.5寸(105mm)
 ※その他各種ございます。

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薄刃包丁

薄刃包丁

薄刃包丁

薄刃包丁は野菜を調理することに特化した片刃の包丁で、野菜の繊維を崩さずに刻む、剥く、削ぐなどの繊細な調理をするために刃は非常に薄く鋭く仕上げら れています。打ちものなどの際まな板に刃全体が均等に当たるようアゴから切っ先までの刃道はほぼ一直線で、かつら剥きなどの繊細な剥きものにも刃全体を広 く使えるよう工夫されています。
薄刃包丁には和包丁を扱う上で必要な基本動作のほぼ全てが含まれ、扱い切るためには相応の技術を要すると云われますが、その分繊細なお仕事には非常に重宝 する包丁です。地域により型が違うのも特徴で、関東では東型(角型と呼ばれる先が四角いもの:写真上)、関西では先が丸みを帯びた鎌型(写真下)が主流と して発展してきました。

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並霞(炭素鋼) 白紙二号鋼
本霞(炭素鋼) 青紙壱号鋼 ●白紙一号鋼(受注製造)
青紙二号鋼 ●白紙二号鋼
不銹鋼
(ステンレス鋼)
銀紙三号鋼
寸法 ●6寸(180mm) ●5.5寸(165mm) ●5寸(150mm)
 ※その他各種寸法ございます。

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