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お知らせ

当店のオススメ商品~出刃包丁 本霞 青紙二号鋼~

毎度ご覧頂き誠にありがとうございます。

緊急事態宣言に伴い、不要不急の自粛要請を受けて、外出を控えていらっしゃる方々も多いかと思います。
ご自宅でのお料理のご参考になればと思い、今回はブログ記事にて東源正久のおすすめ商品をご案内させていただきます。
ご覧いただけましたら幸いです。

解除後にはまた、是非ご来店頂き、ご案内が出来ますよう一同心よりお待ちしております。

出刃包丁 本霞 青紙二号鋼

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5寸(150mm) ¥19,000

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用 途

主に魚の身を卸す、骨を叩くなどの魚の下処理全般に使われる包丁です。

鋼 材

鋼の性能を低下させる不純物を極力低減させた純粋な炭素鋼(白紙)にクロム、タングステンを添加し、耐摩耗性(切れ味の持続性)を向上させた青紙二号鋼を使用しております。
また、関東鍛冶の特徴である硬度(切れ味)と強度(欠けにくさ)をより高めた造りになっております。
※錆びるためお手入れが必要になります。

サイズ

3.5寸(105mm)~8寸(240mm)
出刃包丁は捌く魚の幅や大きさ、種類よって選ばれるのが好ましく、アジなどの小魚なら小回りが効く4寸(120mm)、鯛の様な骨が固く幅が広い魚やハマチなど大きな魚には厚み、重量のある6寸(180mm)以上が適しています。
小魚から中型の魚まで幅広く一丁で捌かれる場合は5寸(150㎜)をオススメしております!

オススメポイント!

通常の鋼材よりも硬みを強く仕上げる関東鍛冶の製法で造られ、型も切っ先に向かうにつれて厚みを抜くなど、伝統的な東型の出刃包丁です。
関東の型、バランスがお好みの方にご愛用いただいております。
出刃包丁は、骨や硬い食材を着るため欠けや傷むことの多い包丁ですが、青紙二号鋼の使用と関東鍛冶の製法により出刃包丁にもっとも重要な耐摩耗性・強度を向上させ、切れ味を低下させることなく長時間お使いいただくことを可能にしています。

まとめ

以上お読みいただきありがとうございました。
皆さまの包丁選びの一つとしてお役に立てましたら幸いです。
上記の包丁以外にも用途や材質別に様々な種類をご用意しております。
ぜひ包丁をお探しの際は当店をご利用ください!

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※取り扱いに注意が必要ですが、より硬度があり鋼本来の切れ味をお求めの方には白紙一号鋼・青紙一号鋼・本焼も誂えにて受注製造しております。
お気軽にお問い合わせください。
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当店では、包丁の研ぎ・修理を随時受け付けております。
包丁のことに関しまして何かございましたらお気軽にお問い合わせください。
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